ピアノとギターと音楽と

ジャズもピアノが有名だが、今回紹介するニッキーホプキンスも陰ながら有名な人であろう。
というのも、ビートルズやストーンズ、ジェフベックなどのアルバムにも参加し
ジョンレノンはジェラスガイという曲でこの人のピアノを採用している。
そして、このアルバムにはジョージハリスンが名前を変えて参加したり、ライクーダーや
ストーンズの元ギターリストのミッキーロッカーなども参加している。
メンバーを見なくても曲が素晴らしくジャズを聴いている人でも大変興味深いアルバムだといえよう。
ただ、こんないいアルバムなのに廃盤になっているので、大型輸入CDSHOPなどでは
買えないかも知れない。

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ボサノバといえば?

ひょっとするとボサノバという言葉も知らない人もいるかもしれないので、このアルバムを聴けば、あーこれがボサノバねと思うだろう。
この表題曲のイパネマの娘はブラジルにあるイパネマ海岸の曲であるという。
最近は治安はあまりよくないらしいと知り合いが言ってた。
でも、この曲はのんびりとしていて少しかすかな日差しがでているようなきがする。
ジャズのコーナーであるので、探してみてはいかがかな。
ゲッツ&ジルベルト

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フェスティバル到来

かつて、全くJAZZを知らない友人とドライブをしているときに、このCDを聴かせたらすっかりはまってしまい、後でもう1度聴かせてというものである。
ただ、CDは廃盤?になっていると思われあえて、DVDをお勧めする。
このインコンサートは、まだ現役バリバリのジャズミュージシャンの4人が演奏しているもので
かなりノリノリのもので、充分ROCKを聴いている人にも楽しめるのではないか。
また、ラストのカンタロープアイランドという曲はUS3というバンドがジャズとヒップホップを組み合わせた曲のアレンジ版のものなのでどこかで耳にした事があると思う。
夏のライブにこういうのを見たらかなりいい思い出になるにちがいない。

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一人でお茶を

ジーニアスオブバドパウエル

表題は一人だが、このアルバムは”二人でお茶を”というジャズのスタンダードが入っており、一人でお茶をという曲と違うではないかと思いがちですが、この表題はレッドツェッペリンのアルバムに入っている曲で、まだ私がJAZZをそれほど聴いていない頃、曲名でこのアルバムをたまたま見つけ買いピアノのすごさで圧倒されたということです。
聴くとわかると思いますが二人でしゃべりながら楽しくお茶を飲んでいるという姿が目に浮かびます。
ピアノトリオを楽しみたい方はそれほどお勧めはいたしませんが、こういうJAZZの聴き方も面白いと思いますよ。

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いかがでしょうか?

そもそも、私もJAZZって、すごい聴きづらいというイメージと聴き始めは嫌で仕方ありませんでした。
学生時代にプレイヤーとしてやっていましたがジャズってアドリブ(ソロ)が中心な音楽なので
聴かないとうまくならず、仕方なく聴いていたものです。
そんなときに、このレコードを買って演奏のために聴いていたものです。
でも、ジャケットもなかなかおしゃれで、いかにもJAZZという感じがしますので
最初に聴くのもお勧めだと思います。
Cool

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どうもよろしくお願いいたします。

プロフィールにも書きましたが、JAZZをROCKやPOPSなどから紹介したいと思います。
たまに、脱線し日常に起こった事、グルメなども書いていくと思いますが
どうぞよろしくお願いいたします。
このブログでもそうですが私のサイトであるJAZZ-POPS.COMでも
紹介しておりますので、合わせてご覧ください。
近々リニュアルを考えていますけどね♪

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